ゆーとびら!

個人的に面白かった日常のできごと&たまに漫画(主に小田扉)などについて。

twitter

完全にブログからtwitter(https://twitter.com/yutobira)に移行している。
最初のとっつきにくさをクリアしてしまえば、ブログに比べてログインから投稿にかける手間が格段に楽だし、書いたことに対する反応が速くてダイレクトな点が良い。
ブログにおける「アクセスを伸ばす」「常連になる(なってもらう)」「コメントをする(得る)」といったことが簡略化された世界に思う。

それに、ログがどんどん流されていくのも良い。今までブログでネタっぽいことを書くとトップに晒されたままになっているそれがなんだか気恥ずかしい気になって、だんだんと気楽に更新できなくなっていた。一方、twitterに書くとログが流れて消えていくのでそのようなこともなくなった。

不便で穴のあるシステムに不満がないわけではないが、いまのところ私に合っているようだ。

あと、長年一方通行的に憧れていたサイトの方に話しかけられた。やっててよかったtwitter、と思った。

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でも、ブログはやめません。漫画の感想はこれからもブログでします。

見せるけど見せないおしゃれ

部屋着用のジャージのゴムがゆるんでいて、歩く度にズボンが下がっていきます。ローライズジャージです。室内でのさりげないおしゃれ。

「団地ともお15巻」感想

団地ともお 15 (ビッグコミックス)団地ともお 15 (ビッグコミックス)
(2009/11/30)
小田 扉

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「団地」成分と「ともお」成分に富んだ14巻に比べると、15巻は団地以外ともお以外の成分がいろいろ混じってる感じがした。
あと、実験回もやや多い。

いつものように各話ごとの感想やらメモやらは続きから。 続きを読む

信長協奏曲1巻(石井あゆみ)感想

前にも感想を書いた「信長協奏曲」の1巻がでたので、改めて感想を書こうと思う。
信長協奏曲 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)信長協奏曲 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
(2009/11/12)
石井 あゆみ

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ストーリー:日本の歴史に全くもって疎い高校生、サブローが突然戦国時代にタイムスリップしてしまう。そこで偶然でくわしたのが、自分の顔と瓜二つの男。それはなんとあの信長だった。病弱な信長は自分の代わりになってくれとサブローに頼み、そのまま城を去ってしまうのだった…

普段は何も考えてなくて適当だけれども、キメる時はキメる主人公。そんななので、彼の暗殺を企む者からは「何を考えているのか分からなくて怖い(主人公は何も考えてないだけなのだが)」と暗殺を断念されたり、城下の者にはうつけととられ蔑まれたりあるいは親しまれたりする。
歴史に疎くて飄々とした主人公を上手く織田信長のキャラクターとリンクさせて話を進めているのが、面白い。

とらえどころのない性格の主人公の言動がいちいちギャグっぽいので、歴史物語なのに読みやすい点も良い。

難を上げれば、タイムスリップが唐突だったり少しご都合主義ではないかと思われる展開があるかなと思う。まぁ許容範囲。

本誌の方を時々読んでいるけど、次巻も面白い展開がありますよ…とだけ言っておこう。

衝撃的なニュース

いま、世間を騒がしているニュースよりも衝撃を受けたニュース。

ベルギーの極貧王子、アパートで死亡
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1257843637/


ベルギー、極貧王子死亡ベルギーの王子ベルトラン・ド・メロードが
オステンデのアパートで死亡しているのが発見された。死亡の原因はまだ不明。
この王子は若いころから貧困生活をしており病院にも何度か入院していた。

ベルトラン王子は1952年にベルギー貴族ド・メロード家に生まれた。
国王アルベルト一世は1930年にド・メロード家に皇室の称号を与えており、
王家とド・メロード家は現在まで非常に近しい関係にある。
しかし変わり者のベルトラン王子は城を飛び出し道端で生活するようになった。
家族からの援助もプライドがゆるさないと断っていた。

王子はオステンデの市長の部屋に木製のピストルをもって入り込んだり、
ナチュラリストとしてブレデーンにヌーディストビーチを確保したりと話題につきなかった。

また今年王子が結婚したいとしていたガーナ人の美女は金の密輸入で逮捕され、
さらにこの美女は男性であることが発覚した。

http://www.portfolio.nl/article/show/3018



最後の一文で盛大に吹いた。
破天荒かつ波乱万丈すぎる人生だなぁ。小説化や映画化できそうだ。

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