ゆーとびら!

個人的に面白かった日常のできごと&たまに漫画(主に小田扉)などについて。

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以前にも一度やろうと思って登録したはいいけど、なんかよく分からなくて怖いのでそっこー辞めただよ。今回はそっこー辞めないようにしよう…

ジャンプスクエアで小田扉

SQ.12月号、小田扉が新連載。2月号からは矢吹健太朗も / コミックナタリー

ジャンプスクエアで小田扉の新連載開始。タイトルは「しょんぼり温泉」。カラー扉とその裏の1ページインタビューに注目。
1話だけではまだ分からないけど、この作品は長編系かな…?江豆町っぽい雰囲気でスタート。主人公は女の子。

この作品は単行本でまとめて読もうかな。

信長協奏曲(石井あゆみ)1巻、11月12日発売

ゲッサンで連載中の信長協奏曲の単行本が来月出る。以前、ゲッサン創刊号の感想を書いた時に「結構面白そう」と書いた。ゲッサンで知った作品の中で、唯一買おうと思っているのがこれだ。
ゲッサンスレや感想サイトでも結構好評。作者は新人らしい。

ストーリーは「タイムスリップした主人公が信長と入れ替わる」というもの。
ストーリーの概略だけ聞くと、ありがちだと思う人もいるかもしれない。でも、そうじゃない。
歴史物ではあるが、誰もが知る信長が題材である点と主人公が歴史オンチの現代人である点が、話を分かりやすく、そして面白くしていると思う。

絵は今風ではなく、少年誌掲載に見えない(下参照)。これが逆に歴史物のストーリーとマッチしていて良い。
信長

そして、この漫画、編集部の期待も高い様子。この漫画は創刊号から常にゲッサンの巻末に鎮座しているのだが、それについて公式ページには下記のように書かれている。

雑誌の最後を飾る連載というのは本来
(巻末企画や目次を除けば)読者の皆様が最後に読む漫画作品であり、
すごく大切な場所だと僕は信じています。
(中略)ゲッサンの殿軍をどの作家さんにお任せするか
本当にすっっごく長い時間考えました。
最後まで迷ったのが
あだち充先生の「QあんどA」と
島本和彦先生の「アオイホノオ」と
石井あゆみ先生の「信長協奏曲」の3作品です。

ゲッサン公式ページより引用

あだち・島本と並ぶルーキー。これが本当ならすごい期待されてるなぁ。そしてゲッサンの他の漫画がんばれ。

この漫画の欠点を一つ上げるとしたら、タイトルかもしれない。ジャケ買いされない感じがする。
だからこのブログでプッシュしてみた。

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しかし、来月は「団地ともお」「よつばと」等等がぞくぞく出るので財布的にやばいなぁ。それよりも本棚のスペースがやばいが。
好きな漫画は新品で買って手元に置いておきたい、という人間にとって、好きな漫画が増えることは嬉しいけど困る。でも、嬉しい。

今週の小田扉情報

プレゼントの告知があるので、単行本派の人はスピリッツを是非チェック!

プレゼントはまさかのサイン入りゴルフクラブ!!
何故かは本誌を読むべし。




さすがにこれは応募しない…かも。置く場所ないわ。

余計なひとこと

質問掲示板などを見ていると
「〜について、親切な方教えてください」
という表現を見かけることがある。

それを見ると『私は親切な方じゃないから、答えを知ってるけど答えない方がいいのだろうか』と思う。
いちいちおのれの人間性と向き合わせないで欲しい。

勝手に向き合ってる私が悪いだけだが。

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