ゆーとびら!

小田扉先生ファンのブログ。漫画の感想や普通の日記など。まったり更新。

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信長協奏曲(石井あゆみ)1巻、11月12日発売

ゲッサンで連載中の信長協奏曲の単行本が来月出る。以前、ゲッサン創刊号の感想を書いた時に「結構面白そう」と書いた。ゲッサンで知った作品の中で、唯一買おうと思っているのがこれだ。
ゲッサンスレや感想サイトでも結構好評。作者は新人らしい。

ストーリーは「タイムスリップした主人公が信長と入れ替わる」というもの。
ストーリーの概略だけ聞くと、ありがちだと思う人もいるかもしれない。でも、そうじゃない。
歴史物ではあるが、誰もが知る信長が題材である点と主人公が歴史オンチの現代人である点が、話を分かりやすく、そして面白くしていると思う。

絵は今風ではなく、少年誌掲載に見えない(下参照)。これが逆に歴史物のストーリーとマッチしていて良い。
信長

そして、この漫画、編集部の期待も高い様子。この漫画は創刊号から常にゲッサンの巻末に鎮座しているのだが、それについて公式ページには下記のように書かれている。

雑誌の最後を飾る連載というのは本来
(巻末企画や目次を除けば)読者の皆様が最後に読む漫画作品であり、
すごく大切な場所だと僕は信じています。
(中略)ゲッサンの殿軍をどの作家さんにお任せするか
本当にすっっごく長い時間考えました。
最後まで迷ったのが
あだち充先生の「QあんどA」と
島本和彦先生の「アオイホノオ」と
石井あゆみ先生の「信長協奏曲」の3作品です。

ゲッサン公式ページより引用

あだち・島本と並ぶルーキー。これが本当ならすごい期待されてるなぁ。そしてゲッサンの他の漫画がんばれ。

この漫画の欠点を一つ上げるとしたら、タイトルかもしれない。ジャケ買いされない感じがする。
だからこのブログでプッシュしてみた。

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しかし、来月は「団地ともお」「よつばと」等等がぞくぞく出るので財布的にやばいなぁ。それよりも本棚のスペースがやばいが。
好きな漫画は新品で買って手元に置いておきたい、という人間にとって、好きな漫画が増えることは嬉しいけど困る。でも、嬉しい。

ゲッサン創刊号読んだよ

サンデー系はあまり読んだことがないのにゲッサンを買ってしまった。

「読んだよ」と書いたが、全作品は読んでない。9割くらい読んだろうか。
なにせ創刊号だから、ほぼ全部「第一話」なわけで。これでもかこれでもかと繰り広げられる新しい世界についていかなかればいけないわけで。
月刊誌の創刊号だからこれくらいのボリュームがあってしかるべきなのかもしれないが、正直疲れた。

そんな中においてアオイホノオ は休刊したヤングサンデーからの移籍で、読んだことがある漫画なので安心して読むことができる。
アオイホノオとは、島本和彦先生が自身の青年時代を元に書いた漫画で、つまり、いつものような話である。( 参考:ヤマカム「ゲッサン創刊あだち充先生の新境地」
気になる方は今1・2巻を買えば、ゲッサン創刊号から続きが読める仕組みになっているので是非どうぞ。

とりあえず、読んだ分だけ1行感想。大半が1行以上あるが気にしない。
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「QあんどA」あだち充:そういえば、あだち充作品の第一話は初体験かもしれない。アニメとかは見たことがあるんだけどなぁ。
死んだ兄貴の幽霊が弟にちょっかいだす話。ヒロインがかわいい。

「あずまんが大王補習編」あずまきよひこ:ゲッサンを買った理由その1。
笑ったのだが、なにか違和感を感じた。うまくいえないこの感じ。
ポトチャリポラパ/ダイアリー 「萌え変り」←こちらを読んでいろいろ考えていたが、そもそも「萌え」ってなんだろうとか、私にとってあずまんが大王は「萌え」なのかとか、いろいろ考え出してしまって、結局自分の中でうまくまとめられなかった。

「よしとおさま!」四位春果:突然イケメン(?)のお庭番が自分を守りに来てくれる、という設定で主人公が男。男性向けの雑誌なら美女のお庭番が守りにきてくれるとかの方がいいんじゃないかしら。そういう設定は無数にありそうだけど。

「月の蛇~水滸伝異聞~」中道裕大:メインキャラの顔見せ、ほんのさわりって感じの一話。賊に捕まりそうになるおねえちゃんの服の乱れがエロい。
戦闘シーンの描写がいまいちだと思った。あまりそういうことは気にした事がなかったんだけど、この漫画についてはなぜか気になった。

「アオイホノオ」島本和彦:ゲッサンを買った理由その2。巻末コメント込みで笑った。

「バースデイ」(読みきり)田辺イエロウ:消化不良な感じで終わった。

「アサギロ」ヒラマツ・ミノル:新選組漫画。主人公は沖田総司。いいヒキで終わっている。

「ここが噂のエル・パラシオ」あおやぎ孝夫:エロ要員?ハーレム漫画?絵は良い。

「第三世界の長井」ながいけん:ゲッサンを買った理由その3。
サブタイトル=「描き上がったところまで」だそうで。えーと…、次回に期待…。

「イボンヌと遊ぼう!」荒井智之:萌え系のギャグ(?)声も体も小さな天才少女が高校に教師として赴任。これからどう続けていくのだろう。

「まねこい」モリタイシ:毎号2話掲載ってすごいな。願いを叶えてくれる招き猫がやってきたけど能力が微妙、といった感じの話。面白くなりそうではあるが、これからだな。

「マコトの王者」福井あしび:ボクシングのチャンピオンを競う二人の男の中身が入れ替わってしまいましたというのが第一話。ライバル同士の中身が入れ替わるのは新しいかも。でも、入れ替わる前の描写がもっとあっても良かったんじゃないだろうか。まぁ第一話のツカミとしてこうせざるをえなかったのかもしれないが。話がよくわからんまま入れ替わってしまったなぁと思った。

「権力の犬ポリスクン!」杉本ペロ:「第一話」ばかりで疲れた頭にギャグ系は助かる。面白いかどうかはまた別の話。

信長協奏曲」石井あゆみ:歴史オンチの主人公が戦国時代にタイムスリップ。信長そっくりの容姿を買われ、本物の信長の身代わりとなる。結構面白そう。

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第一話だけで感想を書くのは難しいということが分かった。ただでさえ、漫画の感想書くのが下手なのに無茶をした。
こうして書いてみると結構後半の方は読んでなかったなぁ。慣れない絵柄だと読むのに勇気がいるのだ。しかし、せっかく買ったのだから全部読まないとな…。

あと、小冊子のモリタイシ先生の読みきりエッセイ、「中規模な成功を収めているF」という漫画家にピンとくる方は読むがいい。

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