ゆーとびら!

小田扉先生ファンのブログ。漫画の感想や普通の日記など。まったり更新。

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夏と私と乙一と

乙一という小説家がいます。おついちと読みます。 ミステリー作家であり、ホラー作家であり、ラノベ作家でもあります。
この人の特徴は本のあとがきが非常におもしろいところです。
で、この方がweb上につづった日記形式の文章が本になっています。 名を小生物語といいます。要するに、私の大好きなあとがきが一冊の本になったようなものです。 日記といってもノンフィクションとフィクションが交錯する嘘日記のような感じです。
で、先日この本を読み返していて思ったのですが、これ、太田光の文章と似てるな。 途中で挿入されるファンタジーな嘘日記が太田光のそれそのものに見えて仕方ありませんでした。 いままで何回か読み返しましたが、なぜか今回はひたすらにそう感じました。
実は乙一氏は爆笑問題が好きだったりします。

たぶん、乙一氏が好きなのは爆笑問題のネタであって氏が太田光の本を読んだことがあるかどうかは定かではありません。

しかし、何か通じるものがあるのだと思います。

そういえば、数年前シャカという芸人さんのコントを見ながら、ああなんか実写版マサルさん ぽいなとか思ってたら、その後少年ジャンプの巻末コメントでその作者本人が「シャカのコントおもしろい」とか書いてたのを思い出しました。

やはり何か通じるものがあったのでしょう。

というわけで最近の私の文体が、どこかのサイトの文章に似てきてしまっているのですが、パクってるわけじゃないんです。何か通じるものがあっただけなんです。というのはあまりにも言い訳くさいでしょうか。
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確信めいたもの

由美かおるは不老不死。ぜったいだ。

愛用のマグカップ

小学生の頃、お気に入りのマグカップがあった。

お気に入りだったので使いまくっていたら、茶渋がたっぷりついてしまった。
ある日、家に帰ると、おばあちゃんが私のマグカップを持ってこう言った。
「ほら見てごらん!茶渋がすっかり取れたよ!」
見ると、新品のようにキレイだ。

どうやって取ったのか尋ねると
「○○ちゃんのコップで入れ歯を洗浄したら一緒に茶渋も取れたんよ。すごいねぇ洗浄剤は」
とのこと。


その日から、そのカップはおばあちゃんの愛用品になった。

鳥料理のお店に行ったよ

*食事中の方は読まないように。

ともだちと鳥料理のお店に行ったよ。
どのメニューもたいへんおいしかったのだけど、から揚げ(あんかけっぽいやつ)が異常に臭かったよ。
ていうか、うんこのにおいがしたよ。味はとてもおいしかったけど、マジうんこ臭かったよ。
ともだちには「なんかけもの臭いね」と言っておいたよ。
だけど、どう考えてもうんこのにおいだったよ。
なんであんなにおいがしたのかな。
でも味はうんこじゃなかったよ。
うんこ食ったことないからわかんないけどな。

電車男が走り去る

いま有名な電車男 。映画化に続き、今度はドラマ化するそうだ。

電車男に関しては、様々な問題があって(主にはネットの書籍化にまつわること)、今も議論が繰り返されているとかいないとからしい。

でも、今現在、いちばんの問題は、旬を過ぎたネタをドラマ化することだと思う。
単純に、必ず見る人がいて、手堅いんだろうけど、どこまでひとつのネタでひっぱる気だろう。
もういい加減おなかいっぱいだ。吐いてでも喰えってことか。
しかし、いくら手堅くても毎日カレーだったら飽きるわけですよ。
「でも、お母さんとしては作るの簡単だしおいしいしいいじゃない」って、おい、お母さん、さすがに一年365日カレーは無茶だよ、お母さん。
要するに手抜きだよ、お母さん。

とりあえず、電車男に関する私の楽しみは、朝の情報番組トクダネ!の小倉さんが、電車男の話題のたびに苦虫を潰した顔になるのを眺めることにしかない。


ドラマ1話目放送後追記:
結局見てしまった。感想はいずれどこかで。

プラネテス(著:幸村誠)

いま、下のマンガのアニメ版のエンディング曲を聴いている。
プラネテス (1)(幸村誠)


宇宙のマンガ。原作は4巻まで。アニメもNHKでやっていた。
アニメの方は半分も見ていないけど、アニメ版も原作のマンガも非常に面白かった。
アニメは絵柄もストーリーもアレンジされていたけど、原作が好きな人にも評判がよかった。

私は、アニメ版のオープニングとエンディングが作品にとても似合っていて好きだ。
個人的にオープニングが宇宙、エンディングが地球のイメージがする。
歌っているのは両方とも酒井ミキオという人だ。
特にエンディングのWonderful Lifeが好きだ。タイトルどおりで、とても前向きな歌だ。落ち込んだときにぜひ聴いて欲しい。
カラオケで歌いたいのだが、少なくともDAMには入っていない。

きっと、いま巷で話題のハピマテは入っているだろう。

へんな世の中だ。

ワンマンバスに乗りながら

幼い頃、ワンマンバスは、犬人間が運転手さんをやっているバスだと思っていた。

その後、ワンマン社長という単語を雰囲気だけで覚え、ワンマン=独裁者というイメージがついた。
かくして幼い私は、ワンマンバス=「仕切りたがりで自己中の運転手さんのバス」だと思うようになった。

今はきちんとワンマンバスの意味を理解している。乗務員がひとりのバスがワンマンバスだ。

しかし、三つ子の魂百まで。いまだにワンマンバスに乗るたびに、ああ、このバスの運転手さんは自己中なんだな、と思ってしまう。

有機やさい

むかし、レタスを買ったらナメクジがくっついていた。


ウォウ!とっても新鮮だね!





すてた。

買い物

服を買った。

いつも、買う気満々で服を手にとってレジに持って行こうとすると店員さんに話しかけられる。この服買おうかなぁ、アドバイス欲しいなぁってときには話しかけてこないのに。
さながら宿題をやろうとしたらお母さんに「宿題やりなさい」といわれる感じである。「いまやろうと思ったのに!」である。

それはともかく、店員さんは、私が手に取った服を見て、それによく似合うキャミソールを薦めてくれた。
キャミソールには黒と緑があった。

店員さん「緑はオフ用ですね。黒なら職場でも大丈夫ですよー。OLさんに人気なのは黒ですねー」

黒を買った。

OLじゃないのに。職場では制服なのに。

美容院

髪を切った。
伸びきってしまったので少し短くしようと思ったが、前回「短くしてください」と言ったら思った以上に短くなったので慎重にオーダー。

店員さん「どのくらいの長さにしましょう」
私「(長さを手で実際に指定しながら)このくらいまで切ってください。あんまり短くならないくらいで」
店員さん「かしこまりました」

できあがり、やっぱり思った以上に短い。なぜだ。

店員さん「夏仕様にしてみました☆」

貴様、余計なことを・・・。

帳尻あわせ

遅刻する夢をよく見る。
夢では遅刻してばかりだが、現実ではほとんど遅刻したことがない。
現実で遅刻しない分、夢で遅刻して帳尻を合わせているんだろうか。
何の帳尻かよく分からないが。

一方で、会社や学校の定刻に間に合った!と思ったら夢だったという人もいる。
現実で遅刻する分、夢では間に合っているというわけだ。
やはり帳尻あわせだろうか。

そっと好かれる(著:小田扉)

そっと好かれる(小田扉)




初めて小田扉を知ったのはこの漫画だった。
ギャグ漫画が読みたくてなんとなく手にした一冊の本。
買おうかどうしようか迷って、その場で携帯から小田扉の名前をググった。
評価は上々。よし、買おう。

読みながら「当たりだ」と思った。
「当たりだ」と思ったものの、ここまで小田扉にはまるなんて思いもしなかった。
ギャグ漫画はあんまり頻繁に読み返さないが、これは違った。
何度も読み返し、読むほどはまり、小田扉の他の本も見たくなった。

小田扉を紹介するときには、 団地ともおかこの本をすすめることにしている。

ファッション雑誌的生活観

ファッション雑誌を眺めていた。
かわいい服を着たかわいい女の子。
そんな写真の横には見出しがついている。

「洋書屋さんで資料を物色中デザイナーの彼にばったり」

確かにそういうシチュエーションを連想させる写真だ。
かわいくてオシャレでスマート。
私が住む世界とはずいぶん別世界だ。
しかし、リアリティが足りない気がする。

「コンビニで酒とおつまみを物色中無職の彼にばったり」

うん。よりリアルだ。

問題はそんな女の子の写真なんて誰も見たくないということだ。

まつり。ひとりで。

金曜日から3日間祭りが行われている。
昨日と今日の夜行った。ひとりで。

昨年の祭りのときは、仕事だった。
仕事場からの帰り道の一部が祭りのメインストリートとなっており、ただひとり疲れた体で自転車を押しながら、人ごみをかき分けて帰った思い出がある。

転職したため、今年は幸いにも祭りに行く余裕があった。ただし、ひとりで。
友達は去年の私のようにあくせくと働いているらしい。
一緒に行く人がいない。それでも私は祭りに行った。
イカ焼きにりんご飴、フランクフルトにかき氷。
浴衣こそ着なかったが、十分に祭りを堪能した。ひとりで。
昨年の恨みつらみを晴らすかのように。
余裕のなかったあの頃を取り戻すために。

祭りにひとりで行くのは、その楽しさを半減させてしまう行為かもしれない。
しかし、世の中には、祭りに行きたくても行けない人がいる。あまりにも忙しすぎて、祭りに行きたいという発想すらできない人もいる。

ひとりでも祭りにいける喜びをかみしめて、
私は、昨年人ごみに辟易しながら自転車を押して帰った道で、同じく人ごみに辟易しながらかき氷をほおばった。

夏の暑さとあふれるほどのめんつゆと

そうめんを食べるため、めんつゆを買った。
ラベルにこう書いてある。
「保存料を使用しておりませんので開封後はなるべく三日以内に召し上ってください」

めんつゆなんてそんなに一気に使いきれるものではないと思う。
500ml単位で売られているが、一食につき100mlも使わないだろう。
1人暮らしの身の上で3日以内に使い切るにはそうめんを食べ続けないといけない。

おまけによく見たら+100ml増量サービス!と書いてある。
小さな親切大きなお世話だ。
1人暮らしの人はそうめんを食べてはいけないのか

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