ゆーとびら!

小田扉先生ファンのブログ。漫画の感想や普通の日記など。まったり更新。

異質なる遺失物

久々に会った旧友たちと飲み語らった次の日の朝。
まぶしい太陽の下、清清しい朝帰り。
そんな帰り道の道端に、

落し物


落ちてた。


目だし帽。


使用前か、使用後か。
誰が何のために用意したものか。
なんでこんなところに落ちているのか。
「落し物です」と交番に届けるべきだったのか。

謎が謎を呼び、それらは謎のまま。

じっと見つめても目だし帽は何も語らない。
ただ、その虚空を見つめる瞳と空間を吸い込んでしまいそうな口をじっとみていると、阿鼻叫喚という四字熟語が浮かんだ。

ぬんぬん!

気合をいれる呪文として、


ぬんぬん!


というのを考えたことがあります。



使ってみました。





流行りませんでした。




ぬんぬん!

本日は他サイト様を紹介させていただきます

当ブログがおばさんのパンツ様よりリンクされました。
ファンキーなサイトなので、はてなアンテナに入れていたら、ゴリャー!と気まぐれにリンクされてしまったようです。
すぐリンク外されそう。

おかげさまで、おばさんのパンツ様からの訪問者様が激増。でもワンクリックして即閉じられている予感。これが当ブログの実力でございます。おこぼれ上等。
すぐリンク外されそう。


あと、もう一つ、気になっているブログがあります。
FC2ブログよりたべられるうんち様です。
アンテナにいれようか迷ったのですが、さすがにアンテナにパンツだのうんちだの載っていたら人格を疑われそうなのでやめておきました。
フォローしておくと名前とは関係ない内容の愉快なブログです。

今日はパンツとうんちで更新終了。
そんな日があってもいいじゃない。

ハピバスデーツーミー

なにかの記念日になると必殺技「プレゼントフォーミー」を使用します。
ともだちが少ないんです。ゆとでございます。


というわけで、本日8月29日、私は24歳になりました。
四捨五入して20歳です。
おめでとう、おめでとう。20歳おめでとう。


小学生の時、
「あなたの誕生日って829で馬肉(ばにく)の日だね」
と言われたことがあります。

なんて斬新な語呂合わせ。


私の誕生日は8月29日。馬肉の日って覚えてね!

一生忘れないようなインパクトを備えている気がします。

リカちゃんのパパ(36)

おもちゃ売り場、人形たちは箱に入って並んでいる。
彼らは箱の中でもみくちゃにならないようにしっかりと固定されている。それはいいのだが、首の部分がヒモで固定されているため、なんだか息苦しそうだ。
分かりづらい画像で申し訳ないが、例えば、リカちゃんのパパだとこんな具合である(クリックで画像拡大)。

リカちゃんのパパ(36)

何者かによって後ろから首を絞められるリカちゃんのパパ(36)


思わずこんなキャプションをつけたくなってしまった。
人形だからってあまりぞんざいに扱ってはいけないと思う。

NHK総合、懐かしの番組と融合。

「その時歴史が動いた」という番組の宣伝を見ていたら不意に頭に浮かんできたフレーズ。




その時歴史がウゴウゴルーガ






すみません、思いついてしまったら書かずにはいられませんでした。


ある意味独走体勢のブログを目指しているんです。

独走というよりは迷走な気もしますが。


高校の時すごく嫌いな人がいたんですが、その人はウゴウゴ君にそっくりだったんです。
女子なのに。

ウゴウゴルーガで思い出せることはこんなことしかありません。
それなのに、思いついてしまったら書かずにはいられなかったんです。

どっちの料理ショー感想

いいからピン子はだまってろ。

彼は超ポジティブシンキング

ピンチになってくると、「これってオイシイんじゃないの?」とか「ヤバイけど後々ネタになりそう」とか「オラなんだかわくわくしてきたぞ!」とか思い込んで無理をするのはやめようと思います。
そろそろ、自分は芸人でも悟空みたいな超人でもないのだ、ということに気づこうと思います。

ミセスサザエの異文化交流

国民的人気アニメ、サザエさんが、外国でも放送されてこれまた人気になっていると聞いたことがある。
アニメをとおして日本文化に触れる外国人。


日本の若い女性はトサカのように髪を結い、老人は普段着として着物を着用、女児はスカートからパンツ丸出し。


イッツジャパニーズカルチャー。

君は何を求めこの地へたどりついたのか

ごめんね。「NHK セクシー 画像」で検索してこのブログに来た人、ごめんね。

志茂田カゲキの画像でごめんね。

参考:NHK教育でセクシーショット

関連事件

ピアノマン 若人あきら の検索結果 約 148 件中 1 - 10 件目 (0.33 秒) (Google検索より)


意外にすくない。

情操教育NO.2

まず初めに、以前書いたこの記事を見て欲しい。
情操教育←これ
---
前回は、
papa

簡単に言うと、乳幼児向けの知育玩具に「パパのマル秘ビデオ」とあったわけだが、今回、私は再び玩具売り場で驚愕することになる。


マル秘ビデオ2

パパのマル秘ビデオNO.2

な、NO.2まであったなんて…。

元尾道市民、選挙を考える

新党「日本(にっぽん)」。そのネーミングは何だ。
国名を名乗るとはおこがましいとは思わんのかね。
ていうか、なんかおかしくね?
---

ホリエモンが尾道に上陸した夜の映像は、何度見てもすごい。

一度尾道駅に行ってもらうと分かるが、あの駅はすごくしょぼい。まず平屋である。かろうじて有人の小さな駅である。ホリエモンのオーラで潰れてもおかしくはない。

そんなちっぽけな駅があるちっぽけな町に、有名人がきてものすごい人だかりがその人を取り囲む。
あんなに人がいるなんて、まるで祭りみたいだった。というか、祭りのときより人口密度が濃かった。車で来た人もいるだろう。近くに駐車場はあるけど、すぐにいっぱいになるだろうし、どこに停めたのかなぁ。
SATYかなぁ。でもSATYは20時くらいでしまっちゃうんだよなぁ。

そんな田舎で堀江くんは何をするつもりなんだろう。
尾道に来た日の夜も、隣の福山市(尾道から見ればかなりの都会)のホテルに泊まってやがったし。
当選して住民票移しても絶対住まないだろ、おまえは。
いや、住む住まないは関係ないのは分かっているんだけど。

静かな町がざわざわしている。そのざわざわは、あまりここちいいものではない。

老人と犬

お年寄りと小動物に弱い。

今日、夜勤明けの帰り道、私を追い越した自転車。
見ると、おじいさんが運転していて、その後ろのかごにはビーグル犬が後ろ向きにちょこんと座っていた。


この情景にどれだけの「萌え」が含まれていると思うかね!?
秋葉原の諸兄よ!


諸兄よ!って言われても。

いったいどうすれば

常識で考えろ!と非常識な人に怒られる理不尽。

そういえば広島6区って地元じゃねぇか

ほりえもんが実家のある広島6区に立候補した。

広島6区って「広島ロック」に聞こえる。
広島出身のミュージシャンでロックフェスをするのだ。民生にポルノに拓郎に吉川こうじとか。おお、すごい顔ぶれだ。


閑話休題。
政治とかよくわからないけど、たぶん静香が通ると思う。
ほりえもん自身も結果が分かってて立候補してる気がする。
もしかしたら、「ほりえもんと静香ちゃん」ってネタをやりたかっただけかもしれない。

そういえば、ほりえもんってあだ名は「ドラえもん」からきてるわけだけど、「ホリえもん」「ホリエモン」「ほりえもん」でgoogle検索してみると、「ホリえもん」の検索結果が一番少なかった。一番多いのは「ホリエモン」。

ものすごくどうでもいい豆知識を披露したところで、今回はお開きである。結論も主張もあったもんじゃない。
なにが「閑話休題」だ。本題もないのに。

ジーニアス!

昨日テレビで、ジーニアスという英語の辞書が出てきたので思い出した話。
---
大学の英語の時間、友達が持っていたジーニアス英和辞典を見て、外国人の教師が鼻で笑った。

「ジーニアス! ha-ha!」

確かに、日本で外人が「天才」と書かれた辞書を持っていたら、私も鼻で笑うと思う。

ゲームの話をしよう第3集が!!

恥も外聞も、いつものコネタ風のブログも捨ててしまって、いまこの瞬間の喜びを書こうと思う。

待ちに待ったゲームの話をしよう第3集が発売されていた。
ファミ通での連載が終了して何年だろう。永田さんがいつのまにかファミ通編集部員じゃなくなって、いつのまにかほぼ日の永田さんになって何年だろう。
風のように永田さんこと永田泰大さんの本だ。
前にも紹介したけれど永田さんがいろんな人とゲームの話をする対談集だ。読んだらゲームの話がしたくなる本だ。ゲームから派生した真面目な話に唸ったり、ゲームから派生したくだらない雑談に大笑いしちゃう本だ。

第2集の時から何年も間が空いていて、もうでないんじゃないかと思っていた。なんでいまさら出たのか分からないけれど、こんなにうれしいことはない。


恥も外聞も、いつものコネタ風のブログも、今日あったいやなことも、全て捨ててしまって、小躍りしながら喜んでいる。

大好きな永田さんの大好きな本が読めるんだ!!

こういった落し物は何処に届けるべきだろう

最近、道端にワンちゃんの落し物が落ちていることが多い。
大きさ的に小型犬のそれだし、この辺りでは野良犬をみかけないことから考えると、飼い犬がしたものだと推測される。

まだ夏真っ盛りなので、私はサンダルで歩いている。
もし、露出の多いサンダルでワンちゃんの落し物を踏んでしまったら・・・。無防備な素足が危険に晒されないとも限らない。

なぜ、公共の道の上にワンちゃんが落し物を平気で落としていくのだろう。飼い主は専用の袋を持っているものではないのか。
犬のしつけはともかく、飼い主のしつけは誰がするんだろう…と思った、夏の暑い朝。

アナタはァ~?カズをぅ~?信じますくわぁ~?

芸人、おさるが数子の助言により改名して久しい。
改名後のおさるは売れるどころか、以前よりパッとしていない気がする。

それでも人は数子を信じる。

ここで言う「人」がどんな人たちを指しているのか、私は知らない。
知りたくもない。

くんずほぐれつ

ニュースで。
「…市民団体と警官が揉み合いになりました」と言っていた。
以下妄想。
---

市民団体「えい!揉んでやる」
警官  「何をぉ!こっちも揉んでやる!」
もみもみ・・・
モミモミ・・・


以上、現場からお伝えしました。

人間ディスプレイ

化粧品売り場の店員さんは、自分の会社の化粧品を自分の顔に塗って店頭に立っている。彼女らは厚化粧に塗りたくっている。似合う似あわないは関係なくだ。
おかげで化粧品売り場は化け物の巣窟になりやすい、と私は思う。

ある日の化粧品売り場。
一緒にいた友人は口紅を探して、店員さんと話していた。友人は、店員さんが塗っている口紅はどの商品の何色かと尋ねた。

「いま私が付けてるのがこちらの商品の新色になりますぅ~。おススメですよぉ~」
と店員さんは言った。

友人は、なるほどとうなずいて、全く別の商品を買った。


お店を離れた後、
「なんで、買わないのに店員さんにあんな質問をしたの?」
と友人に聞くと、彼女は
「あの店員さんがしてる色だけは買いたくなかったから。
 だって変な色だったじゃん」
と言った。

私は、なるほどとうなずいた。

暴走天使

朝の情報番組の皇室報道。
愛子さまの映像が流れる。
その右下にはテロップ。


「ボンネットに貼りつき暴走20キロ」



それはすげぇな。

職場でイリュージョン

職場は人手不足である。

そのために、自分の仕事量が増えるのは仕方がないし、構わないのだが、今日、明らかに私が二人存在しないと不可能な仕事を割り当てられそうになった。これは現場を把握していない現場監督のミスであった。

「二人分の仕事をしろ」というのなら、がんばってやろうと思うが、「同時に二箇所の場所に存在しろ」というのは、がんばっても不可能だろう。
引田天功じゃないんだから。というか天功でも無理だろう。

幸いなことに今回は私のイリュージョンを披露するには至らなかった。しかし、今度このように不可能な仕事を押し付けられそうになったら、とっておきの脱出イリュージョンを使って職場から逃げてやろうと思う。

どんよりウオッチング

お昼休みが12時からの日は、更衣室でウキウキな番組をウオッチングしている。

あの番組での草なぎ君の存在感のなさはすごい。ものすごい空気感だ。
というか空気だ。
国民的アイドルなのに。

たぶん休んでも気づかないと思う。
まるでクラスの目立たない人みたいだ。

オハゲのQ太郎

♪あのねQ太郎はね~ 頭に毛が三本しか無いんだよ

この歌でおなじみ、毛が三本といえばQちゃんであるが、

Qちゃん



ない。

どう見てもない。
あるべきところにあるべきものがない。
3本どころか1本もない。
崩壊するQちゃんのアイデンティティ。

しかもこれ、動く。10円で動く。
いまだ現役である。

でも、いまどきの子供はQちゃんを知らないだろう。
そういう面では現役じゃない。

かなしさだらけの現実だが、寂れた商店街の片隅で、Qちゃんは微笑をたたえて今日も浮かんでいる。

がんばれ、Qちゃん。
私は君を知っている。

蚊よ

寝ようとしたら、蚊に刺されてかゆくて眠れなくなった。

部屋に紛れ込んだ一匹の蚊。
夏の暑さに負けて、露出の多い寝巻きを着ている私は無防備な標的。
右手と両足の被害は甚大で、合計何箇所刺されたか数えるのも面倒なほどだ。

蚊よ、刺すなとは言わない。
願わくば、どうかせめて一箇所から吸ってくれ。

夏休みの僕らは、

数日前、実家に帰った。

今の住所から電車で一時間とちょっと。
駅についたのはいいが、実家までのバスは本数が少なく、バス待ちの時間に駅前の商店街をフラフラしていた。
アーケードを見上げると、ただ一つ、ぽつんと看板がぶら下がっていた。
七夕

もう八月なのに。いったいどうしたんだろう。

それから一時間以上待って、やっときたバスに乗り込んだら、両替機で新500円も新1000円札も両替できなかった。

私はどうやら異次元空間に迷い込んだらしかった。時空が歪んだ世界のようだ。

家に戻ると、デジタルテレビとやたらにモニターがでかくて平面なパソコンに出迎えられた。その次の日、車で15分ほど離れたばあちゃんちで、ぶどうの出荷を手伝って畑の桃をもいで帰った。ばあちゃんちは、相変わらずはだか電球だった。

実家では時間はゆったりと流れた。やはり時空が歪んでいるらしい。


一足早い盆休み、私は異次元にいた。

三原やっさ祭り

広島県東部に位置する三原市には、やっさ祭りというお祭りがある。結構有名な祭りで実家からも遠くはないのだが、私は行ったことがない。
今年もこの祭りはお盆前に開催され、やっさ踊りが踊られる。やっさ饅頭も有名だ。

そんな情報を見ながら、「やっさ祭り」じゃなくて「やっさん祭り」だったら・・・と考えた。

メガネにスーツといった出で立ちで、市民がやっさんの物まねをしながら町を練り歩く。「怒るでしかし!」が合言葉だ。
「メガネ、メガネ」といいながら、メガネを落としたり拾ったりするのも忘れない。
メインイベントは、もちろん太平サブローと西川きよしによる復活版やすきよ漫才である。

怒るでしかし!が町中にこだまする、やっさん祭り。
祭られるやすし師匠も「怒るでしかし!」と天国で苦笑いだ。

月の名前

睦月、如月、弥生、卯月、五月、水無月、文月、葉月、長月、神無月、霜月、師走


こういうのを見ると五月だけ仲間はずれでかわいそうだなぁと思ってしまう。

FC2Ad