ゆーとびら!

小田扉先生ファンのブログ。漫画の感想や普通の日記など。まったり更新。

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豚角煮丼

豚の角煮と半熟煮卵を作って食べました。
半熟煮卵はうまいね。
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で、思い出したのですが、以前セブンイレブンで豚角煮丼が売っていました。
半熟煮卵が上に乗っかって、そりゃあもうおいしそう。
迷わず購入を決意し、レジへ。
店員さんの「あたためますか」の問いに力強くうなずきました。

チーン

レンジの力で半熟卵は固ゆでになっていました。



この悲しみはどこにぶつければいいのだろう。
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分身の術!

分身

ふはははは!どれが本体かわかるまい!

またホリエモンかin大学祭

もうすぐ母校で大学祭がある。
大学院に残った友達からの情報によると、当日、大学にホリエモンが講演にくるそうだ。
地元で立候補するわ出身大学にやってくるわ、なぜこうもオイラのゆかりの地にやってくるのか堀江。

ついでに、別のキャンパスにはレイザーラモンがくるらしい。生ハードゲイ。
両方とも行きたいような行きたくないような・・・。

どうでもいいが、今年の大学祭のテーマは「トキメキ熱視線~petit a small world~」だそうだ。
なにこのNHKの番組名みたいなセンス。

因みに友人にそのハイセンスなテーマを教えたところ、
「俺らが一年の時は『気分はバームクーヘン』だったような気がする.
どちらにしろ意味がわからんね.」
とのこと。
悪い冗談だな、と思って調べたら事実だった。
その果てしないセンスに軽くめまいを覚えつつ大学祭に思いをはせる。

・・・やっぱり行かない方がいいような気がしてきた。

土曜日の夜

今日は日曜の夜なんですが、個人的に明日はお休みで土曜日気分なのでこんなスレを紹介してみます。

俺が子供の頃の土曜日ってよかったなぁスレより
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1 番組の途中ですが名無しです 2005/10/19(水) 10:58:59
日本昔話見ながら家族と一緒に食事してその後全員集合見て大笑いしてた。
あの頃の土曜日ってのどかで平和だった気がしたし、土曜日が待ちどうしかった。
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私の子供の頃は、
学校→昼食→遊びに行く→帰る→お笑いマンガ道場→日本昔話→クイズダービー→全員集合orカトちゃんケンちゃん
でした。
懐かしいですねぇ。今思えばあの頃は時間が濃密に流れていた気がします。

1980年代~90年代前半に小学生だった私が、特に共感したレスをピックアップしてみました。長いので、興味がある方は続きを読むからどうぞ。
続きを読む

祭り

夜勤明けである。
ねむいのである。

幸いなことに日曜なので、いつも私の睡眠を妨害しているビル工事はお休みである。

ところがである。ところが、なのである。
今日は、祭りがあるらしく、さっきから太鼓の音がしている。

ドン ドン ドン! カラカッカ

ビル工事ほどの音ではないが、腹に響く音である。
しかも子供が叩いてるのかしらんがヘタクソである。とても気になる。

祭りの盛り上がりと共に、盛大に鳴り響く太鼓。

ドン ドドドン ドドドドドドドドン! カラカッカ

今日の発見:
カラカッカの部分は意外に腹が立つ。

ジンギスカンカフェ

ジンギスカンがヘルシーでおいしいので流行っているようである。
市の中心部にはジンギスカン専門店が新しく2軒ほどでき、一つの町の中に3店舗のジンギスカン屋が存在することとなった。

一番新しくできた店の近くを通ると焼肉屋さん特有のおいしそうな匂いが立ち込めている。いや、ジンギスカンだからだろうか、普通の焼肉屋さんよりも臭う気がする。
狭い路地が焼肉のにおいで包まれている。

ジンギスカンの店は建物の2階にあるようだ。
店を見上げる。
「そういえば1階は何の店が入っているんだろう」
そう思って、目線を下に落とした。

ジンギスカンカフェ
クリックで拡大

ジンギスカン屋さんの下はオシャレなオープンカフェであった。
焼肉の臭いの充満するオープンカフェ。
お客さんは、もちろんいない。

こうなる前に、誰か気づかなかったんだろうか。
街角の悲劇。

個人的には喜劇だったので写真におさめてブログで晒し者にしてみる。

心からの笑顔

仕事が終わる時間帯に近づくと、とても朗らかな笑顔で仕事ができるようになる。
逆に休み明けの朝などはとても暗い。
人と接する仕事でこれはまずい。

いつでも仕事が終わる時間帯の気持ちで仕事に取り組めればいいのに。


本末転倒な気がしないでもない。

ぜい肉大移動

おなか周りのぜい肉が増えてきている。

ぜい肉をすべて胸に持っていけたらいいのにっていうけど、結局体重は変わらないから意味がないのではなかろうか。

質量保存の法則である。

そういえば、巨乳グラビアアイドルはどんなに巨乳でも標準体重より軽い気がする。
不思議だ。その胸には何がつまっているんだろう。

夢とかだろうか。

謝罪

画像が荒いんですが・・・。

↓のこいつ(クリックで拡大)、「申し訳ありません」とか言ってるけど、
ごめんなさい


そのツラ、あやまる気ねぇだろ。

♪CHA-LA-HEAD-CHARA~

ドラゴンボールZのオープニング、CHA-LA-HEAD-CHARAに「♪きょうりゅうがいーたらー たーまのりしーこーみたーいねー」という部分がある。

後半部を漢字にすると「玉乗り仕込みたいね」なのだが、歌詞を漢字で見たことがなかったので、一体どういう意味なのかずっと分からなかった。

たまのり/しこみたいね

これが正しい区切り方なのだが、耳でしか聴いたことのない私は、

たまのりしこ/みたいね

と区切るのだと思っていた。「たまのりしこ」部分は名詞、「みたいね」は「~のようだ」の意味と解釈していた。

たまのりしこってなんだろう。たまのりしこみたいってどういう状態なんだろう」

ずっと、ずっと疑問に思っていた。

正確な意味を知ったのは、アニメが終了してずいぶん経ったころだったと思う。長年の謎が解けた思いがした。
そして、それと同時に「たまのりしこ」について考えていた時間が一切の無駄となってしまった。

たまのりしこ

私の中の最終的な推論は、たまのりしこ=人名であった。

多摩のりしこ(36)・埼玉県在住、公務員。
七三分けと黒い腕あてが似合うナイスガイ。

亀は意外と速く泳いでた

亀は意外と速く泳ぐ」という映画を見に行った。

オープニングで小田扉のパラパラ漫画が見られる。

ただそれだけのために、街の外れにあるひなびた映画館に行った。
理由が理由なのでつまらない映画だったらどうしよう、という不安でいっぱいである。公式サイトを見る限りは好みが分かれそうな雰囲気。
不安を抱えながら、普段は行かない街へ向かう。


14:30 映画館に辿り着く

映画館の前のポスターにサラリーマン風の男が張り付いている

どうやら同じ映画館でやっている「タナカヒロシのすべて(主演:鳥肌実@ヤマ○キパン高井戸工場サンドイッチ班班長・ピクルス担当)」に興味がある様子

食い入るように見つめている

どうやら私も仲間だと思われているようである

同類だと思われたくないし、目的の映画の上映時間にはまだ早いので近くの100円均一ショップに時間を潰しにいく

100円ショップの店内をうろうろする

「タナカヒロシのすべて」が気になり始める

自分が小田扉のファンであることを思い出しながら「タナカヒロシのすべて」のことは忘れようとする

が、目的の映画で小田扉のパラパラ漫画が出てくるのはオープニングの数十秒という前情報を思い出す

「タナカヒロシのすべて」を見ようかと再び迷い始める

14:45 迷っているうちに「タナカヒロシのすべて」の上演時間が過ぎる

14:47 覚悟を決めて目的の映画のチケットを買う


感想としては見てよかったと思えた。
以下、詳しく感想を述べるが、マイナーな映画なので興味のある方のみ、続きを読むからご覧ください。 続きを読む

隠密ブログ

友人知人にはこのブログのURLを教えていない。

近況とか自分の日常のこととかがほとんどないブログだから、教えても意味がないかなぁと思っている。

というか、そこらへんの赤の他人のブログの中から日記っぽくないものを適当に選んで「これ私のブログ!」って紹介しても気づかれないんじゃないだろうか。
すごく意味のない行為だ。ダミーブログ。
そのうちダミーブログの方が書籍化したりして。
「ブログ書籍化だって!すごいじゃん!」
とか褒められてまごついたりして。で、そのうちバレて非難されて、みんな私の周りから去っていくのだ。

一つの嘘が大きな嘘になり、人の人生を狂わす。
そんなことにならないように、友人に自分のブログを教えるときは、正しいURLを教えようと心に誓った。

・・・何を当たり前のことを偉そうに誓っているんだろう、私は。

分かる人だけ分かればいい

いまテレビ見てて思ったんですけど、佐藤弘道おにいさんは宮本茂に似すぎ。

Googleイメージ検索
佐藤弘道
宮本茂

変換ミス

若貴兄弟の角質に迫る!!


なんか汚そう。

本たち

部屋はだらしなく汚いが、本棚だけは整然としている。
巻数がちぐはぐになっているのは堪えられない。
例えば、11巻と12巻の間に5巻が挟まっているとか絶対にダメだ。

別に几帳面とかそういうわけではない。
例えば上の例だと5巻が仲間はずれみたいになってかわいそうだからだ。

深夜、家人が寝静まり、静かな部屋の中で本棚の本たちが話し出す。
せめられる5巻。

「なんでおまえだけ順番どおりじゃないんだ」
「おまえに11巻と12巻の仲を引き裂く権利なんてない!」

おろおろする5巻。
「俺だって好きでこんなとこにいるわけじゃ・・・」

この上、本の上下まで逆さまだったら目も当てられない。

かわいそうな5巻。
だから私は本をそろえるのである。

ポン菓子

ポン菓子が好きだ。
お米をポンとやって作るからポン菓子。昔ながらの駄菓子である。

昨日、職場で大量のポン菓子を貰った。
最初は喜んだものの、3口ぐらいで満足してしまった。俗に言う(かどうかは知らないが)、芥川龍之介の「芋粥」状態だ。
まだまだ大量にあるのに3口でくじけてはいけない。しかし、ポン菓子というものは、非常につかみにくく、ポロポロこぼしてしまう上に、食べているうちに手がベタベタしてくる。

しかも、このポン菓子、しっけている。
口の中がモフモフして噛みごたえ充分だ。咀嚼するのに一苦労である。

なんとか食べやすくできないだろうか。
ポン菓子の原料は米だ。
おかゆにしたら食べやすくなるだろうか。

芋粥ならぬ、ポンがゆ。

果たしておいしいのか。
試してみるための一握りの勇気がほしい。
一握りどころじゃないポン菓子と向き合いながら思う。

俺があいつであいつが俺で

どうでもいいことでよく悩む。

例えばテレビを見ているとする。
国会中継の生放送だ。
そうするとこんな心配が頭をかすめる。

いま、この瞬間、小泉首相と私の魂が入れ替わったらどうしよう・・・。

そんなことありえないのは分かっているのだが、一度思ってしまったらもうおしまいだ。
「絶対しどろもどろになるに違いない、ああどうしよう・・・、野次とか飛んできたら泣いちゃうよ・・・」などと、あれこれとありもしない想像をしてしまう。

みなさんもそういうことってありますよね。


ありますよね?

ビル工事中

憂鬱な月曜日の皆様にはご機嫌うるわしく私は今日から2連休です。

せっかくの休日ですが、今日も今日とて工事の音が目覚まし代わりでございます。

ドガガガガガガガガガガ

銃撃戦のような音がしております。銃撃戦の経験はございませんがそのような音です。

ここ2週間くらいこんな調子の大音量で工事中の向かいのビルなのですが、一体どのような工事をしているのでしょうか。
何ひとつ防音しない防音シートに覆われているため全容は不明です。

密かに石油でも掘っているんでしょうか。
音量的にはちっとも密かじゃないですけれど。

いま窓から現場を見てみたのですが、防音シートの上半分が取り除かれていました。
どうやらビルは半分ほど解体されたようです。
なんだ、解体作業でしたか。

そして、工事開始から2週間たった今、半分解体が終了したということは、今後の2週間も大音量で作業が続くことが確定したということです。
これから先、夜勤明けの睡眠は彼氏の家でとることにします。

問題は彼氏の家なんて存在しないということぐらいでしょうか。

ふて寝しようかと思いましたが、この騒音では眠れません。

タッチ

タッチが映画化されている。

ふとタッチのファミコンゲームのことを思い出した。
異世界に犬のパンチの子供たちを捜しに行くアクションアドベンチャーゲームである。野球は全く関係ない。キャラゲーであり、クソゲーである。

このゲーム、友人宅でプレイした経験があるが難しかった。
達也と和也が南ちゃんを守りつつ、ボールを投げて迫りくる敵(小人やクルマやヒコウキ)を倒す。原作超無視。
芽生える殺意。

南ちゃんは攻撃されるとその度にその場に座り込んで泣きだしてしまう。「もう たっちゃん なんとかしてよー」などと文句を言いながら。
芽生える殺意。

このゲームを映画化したら逆に面白いかもしれない。
失笑に湧く映画館。
そして、やっぱり、芽生える殺意。

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