ゆーとびら!

小田扉先生ファンのブログ。漫画の感想や普通の日記など。まったり更新。

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電撃ひとりワーク

病院で働いているため、常に手を洗いまくりの消毒しまくりの日々。

そんなある日の夜勤。
尿瓶(しびん)の中身を捨てていた時、トイレの水が顔に散ったような気がして、即座に石鹸で洗顔。
だけど、なんとなくまだ洗い足りないと思い、辺りを見回すと、いつも手に吹きかけている消毒液が視界に入った。

これで顔を洗えばきれいになるかな…

私の短絡的な思考回路が導き出した回答を実行するべく、消毒液を手に取り顔にゴシゴシしてみた。

それは揮発性の消毒液であった。
私の口と鼻の中は、消毒液のにおいのする空気でいっぱいになり、私はむせかえり、悶えた。
もしこれがテレビだったら「危険ですので絶対にマネをしないでください」とテロップが出ていたと思う。

小中学校の理科の時間に、先生が「薬品の匂いをかぐ時はビンの口を手で扇いでかぐんだぞー。絶対に直に吸い込むなー」と注意を促したにも拘らず、思いっきり吸い込んでむせ返ったバカ学生が必ずいたように記憶しているが、それを上回るバカ登場の瞬間である。

電撃ネットワークを思い出させる行為とリアクションで、ただ一人悶える深夜四時。
孤独で過酷な夜勤だ。
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明日はどっちだ

明日の朝食用に買ったはずのパンがもうない。

どこに消えたんだろうというか、もちろん私の胃の中なんだが、これでは明日の朝は何を食べたらいいのか大混乱必至であろう。
誰のせいだ。このやろう。もちろん私のせいなので文句は言えない。

そもそも朝食がないということは一日が始まらないといっても過言ではなく、私の朝はもちろんケロッグコーンフレークから始まることもないので、明日の朝食用のパンを今日の夕食に食べてしまった私がバカというか、明日の朝食だけ買って今日の夕食の準備をしなかった私がバカなのである。したがって、繰り上げ当選で、明日の朝食が今日の夕食にジョブチェンジした次第。

要するに、明日の朝食がないので、明日は私の朝は始まらない、すなわち、明日の朝は仕事に行かなくて良いということになればいいのに。なりませんね。あしからずご了承できない。したくもない。

日曜の夜なのである。

看板は

近所に鉄板焼きのお店がオープンした。
が、なぜか看板がピンク色。夜間ライトアップされるその様は、どうみても、いかがわしいお店っぽい。

などと思っていたら、しばらくして看板の色は塗りなおされ、ピンクから黄色になっていた。

これにて一件落着。というか、ピンクにする前に気づこうぜ、大将。

報告

言わなきゃいけないと思いつつ、なかなか言い出せずにいたことが…。いや、別にここで言う必要はないことかもしれませんが、来月いっぱいで仕事を辞めることになりました。

これで仕事を辞めるのは2度目です。
OLから介護職に転職して1年、仕事内容は好きだったんですが、職場環境が悪いと言うか、この1年であまりにも変わりすぎというか、経営者であるドクターが医者の風上にもおけない人だったので、我慢の限界を超えてしまいました。

1年。短いですが、うちの職場ではかなり長持ちした方です。むしろ古参。

この職場で得た教訓はいろいろありますが、声を大にしていいたいのは

雇われるにしても、診てもらうにしても、個人病院はよく選べ

ということです。勉強になりました。

とりあえずよく言われることのようですが、注射や薬、手術が異常に大好きな医者、職員の入れ替わりが激しい病院には要注意です。
あまり書くと告発ブログになってしまうので、この辺で。

今でもその手紙の主とはたまに連絡を取り合っている仲だ。

小学生のとき、小児ぜんそくのせいで、生まれて初めて入院というものをした。

同級生一同からお見舞いのお手紙を貰ったのだが、「だいじょうぶ?」「はやくよくなってね」などといったお見舞いらしい文面の中、一人だけ、
「おげんきですか」
と書いてよこした奴がいた。

元気なわけないだろ。

スパマーと対決するのはnumeriのpatoさんだけで十分

ここ最近、記事を書くたびに、同じ人から同じ宣伝コメントが書き込まれます。発見次第、即消しますが、不死鳥のごとく、更新するたびにきます。イタチゴッコです。不死鳥だけどイタチゴッコです。

必ず更新直後にコメントされることを考えたら、FC2トップページの新着記事から来てるんでしょうね。あるいは、うちのブログのものすごいファンかなんかか。そんなファンいてたまるか。

私は非常に心のせまい人間なので、ささやかな抵抗として、そいつがコメントつける前に、自ら同じ文面を自分で自分のブログに投稿してやろうかと思いましたが、そいつのコメントは速攻削除しているので同じ文面をコピーすることは不可能でした。残念。

うっぴょう!

巷で話題になっているニュース
武部氏二男疑惑:情報の信ぴょう性めぐり与野党攻防

ニュースの内容自体にはあまり興味がないのですが、ちょっと気になる点が。
新聞って、普段あまり見慣れない漢字はひらがな表記にする決まりなのですよね。

信ぴょう性

この字面の信憑性のなさったら、もう。

SFなお話

こんなニュースを見た。
量子テレクローニングのデモに成功。(こちらのサイトも参考に)

要は、SFの世界における「テレポーテーション」は量子レベルならできるよというお話のようである。

パソコン風に例えると、
転送元の量子情報をコピーして転送先に貼り付け、これにて転送完了。ただし、転送元の量子情報はコピーの段階で失われる。
という感じか。

この技術は人間には応用不可能らしいが、もし実際にやってみるなら、
転送元の本体の情報をコピーして転送先にクローンを作成、これにて転送完了。ただし、本体は抜け殻となるので抹消。
という感じだそうだ。(こちらのサイトの補足解説参照)

SF小説のような話だ。

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テレポーテーション装置が実用化された近未来の世界。
ところが、テレポーテーション装置には誰も知らない秘密があった。テレポーテーション装置は、本体を実際に転送しているのではなく、転送先にクローンを作ると同時に本体を抹殺、あたかも人間を転送しているかのように見せかけていただけだったのだ。
偶然にも事実を知った主人公は・・・。

この話の続きは、何年か後の未来で。

119を呼んだ夜

先週、生まれて初めて119に電話をかけた。

飲み会があったのだが、その帰り、いちおう夜道なので送ってもらっていたら、サラリーマン風の人が道端にうずくまっていた。
酔っ払いか、と素通りしようとしたが、様子がおかしい。連れが声をかけると、血まみれの顔が見えた。
私はかなり気が動転しておろおろしていたのだが、偶然にも、連れはポリスマンであり、こういった状況には慣れているらしく、冷静に事情を聞いている。さすがプロ。(因みに、彼はあだ名も「プロ」だ。何のプロかは不明) 二重の意味でさすがプロ。

連れの声かけに対して、リーマン氏は「大丈夫です」を連呼していた。顔面血まみれでフラフラ立ち上がるその様は、明らかに大丈夫じゃない。あんたのレベルで大丈夫なら、世の中に病院は必要ないだろう。

そう思ったので、連れがリーマン氏の相手をしている間に携帯から119に電話した。ワンコールもしない間につながり、場所を伝える、のだが、これが思った以上に難しい。元々、道の説明が苦手な上に、気が動転しているものだから、かなり要領を得ない説明になっていたと思う。目に付く建物や目印を片っ端から言ったがなかなか伝わらない。あたりの目印を一通り説明した後、超有名な神社が目の前にあることに気づき、ようやく正確に場所を伝えることができた。最初からここの名前を言えば一発で分かったものを、人間慌てるとダメだということがよく分かった。

そうこうするうちに、他の人が通報したのか、警察がやってきたので、後はおまかせしてその場を去った。
連れのポリスマン氏による見立てでは、外傷もなく出血は鼻血と見られ、事件性もないだろう、とのことだった。うーむ、さすがプロ。

リーマン氏の安否は大丈夫だと思うが、ひとつ気になることがある。
電話で救急隊員に「患者の年齢は?」と聞かれて「30~40代くらいです」と答えてしまったことである。
20代だったらごめんなさい。暗いし血まみれだし、よく分からなかったんだ。

消したい過去

前回の記事で、過去記事にリンク貼ってますが、思いっきり該当記事を削除していたのを忘れていました。
リンクにとんだ方々は目の前に広がる真っ白なブログに首をかしげ、頭上に?マークが浮かんだことと思います。すみません。普通、人間の頭に?マークなんて浮かんでたら怖いですよね。すみません。

リンク先は「ヴェポラップの発音って難しいよね」っていう記事だった気がします。ものすごいどうでもいい記事ですね。だから消したんだけどね。うん。

気が向いたときに、「消したいな」と思った過去記事はガンガン消しています。なかったことにします。現実では、「消したいな」と思った過去は消せませんが、ブログだったらガンガン消せるので爽快です。ひゃっほう。

読んでくださった方々の記憶にはしっかり残るんですけどね。うん。

べぽらっぷ

ヤフーにて「ヴェポラップ」で検索すると、大正製薬についで2番目に当ブログが表示されるようです

なんでやねん。確かに書いたけど、なんでやねん。

「博士の愛した数式」を読んだ

博士の愛した数式を読んだ。
80分しか記憶がもたない博士と数式(かず しき)女史の恋愛物語。奇想天外、抱腹絶倒。とかだったら、絶対面白くないと思うので、そうでなくてよかったと思った。

この本を読む前日に古畑任三郎を見ていたら、おひょいさんこと藤村俊二氏が被害者役として出演していた。そんな理由で、なんとなく本の中の「博士」は、おひょいさんをイメージしながら読んでしまった。
映画版は寺尾聡が博士役であり、本の帯にも写真があったのだが、どうしてもおひょいさんが頭から離れなかったのである。

というわけで、本を読んだ後、映画版も見たいなぁと思ったものの、私の頭の中でおひょいさん演じる博士が素敵に動いていたので、それでよしとすることにした。

ウィルスはいねぇかー

うちのパソコンくんがあまりにも無防備なので、無料のウィルス対策ソフトを導入した。

自動でいろいろやってくれて、安心なのはいいのだが、かなり頻繁にメールのウィルスチェックが起動する。しかも、その動作をするたびにパソコンがかなり重くなる。ほとんど停止するといってもいい。
あまりにもうざいので設定をいじってみたが、何も変化がなく途方にくれている。
なんでメールばっかりやたらにチェックするのだろう。メールなんてほとんどこないのに。まるで携帯でセンター問い合わせばっかりしてる孤独な人みたいで悲しくなる。

たぶん、ウィルス対策ソフトの中の人は、強迫神経症のおっさんだとふんでいる。確かめないと気がすまないのだ。
さすがに、ウィルスチェックが終了した1分後にもう一回チェックし始めた時はしばいてやろうかと思ったが、相手は2次元空間の住人なので無理だった。しかも彼は外国産である。チェックの回数を減らすよう、再三アプローチしているものの、こちらの英語力では相手に伝わっていないらしい。

どうやら侵入者から身を守るはずが、侵入者よりも煩わしいガードマンを雇ってしまったようだ。早急に解雇すべきか迷っている。

週に一度のお楽しみ

月曜日は、仕事帰りにコンビニに寄って、週刊少年ジャンプとビックコミックスピリッツを立ち読みするのが楽しみなのだ。

しかし、ジャンプは大人気のため、スピリッツは入荷数が少ないため、売り切れ率が高く、非常に見つかりにくい。
今日はジャンプは発見できたものの、スピリッツは見当たらず、コンビニをハシゴした。
2軒目のコンビニでもスピリッツはない。目を凝らして探すが、どうしてもない。
真剣に本棚を見つめていたが、スピリッツは青年誌、近くの棚は成年向けのエロスにみなぎったスペースである。スピリッツを探していただけなのに、まるで、一心不乱にえっちなマンガを選んでいる人みたいになってしまった。
近眼なのでよくやるミステイクだ。気をつけなければ。

100万円の小説

ニュースを。清々しいはずの私の休日に暗黒をもたらしたニュースを。

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ケータイで小説書きました 17歳男子高校生に大賞
第1回野性時代青春文学大賞(角川書店、フジテレビ主催)が、東京都の高校2年生木堂椎さん(17)の小説「りはめより100倍恐ろしい」に決まり、11日発表された。賞金は100万円。
 木堂さんはこの作品を携帯電話の端末で執筆。メールで編集部に応募した。長さを400字詰め原稿用紙に換算すると約250枚分。角川書店「野性時代」編集部は「全文を携帯で書いた世界初の小説」と銘打っている。

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小説本文はここをクリック(19:30現在公開終了した模様)。

ブログを書く上で、句読点をどこにつけようか、悩む時がある。それは、私が特別なのではなく、ネットに文章を投稿する多くの人が、意識的に、あるいは無意識に考えていることだと思う。

賞金100万円を手にした彼の小説を引用してみよう。
冒頭、2行目。


厳しい練習に果て て脱水症状で倒れそうになったので着替える前に踊り場の自販機でジュースを買ってイッキ飲みしてきたので更衣室にはまばらにしか人がいなかった。



「~ので」の連続使用もさることながら、読点が全く存在しない。「句読点をどこにつけようか」というレベルではないのだ。数ページで読むのを諦めてしまったが、この冒頭部だけでなく、何箇所も読点が足りない。

ケータイで書くなとか、内容がどうとか言うつもりはない。それ以前の問題なのだ。
彼はこの小説を推敲しながら書いたのだろうか。そして、この賞の主催である角川は、なぜ、この小説に賞を与えたのだろうか。なぜ、この小説を校正してから公開しなかったのだろうか。

これはひどい。としか言いようのない不快感。
私の休日が出だしから躓いた。

食うか寝るか

気がつけば朝から何も食べていないし、ろくに寝てもいなかった。

食欲と睡眠欲はどっちを優先すべきなんだろう。


夕方、牛丼が食べたい、牛丼が食べたい、と思いながら、いつの間にか眠りに落ちていた私。

今日のところは睡眠欲の勝ちのようだ。
食欲側の敗因は、最寄の吉野家まで徒歩15分かかることと、食欲の主がこたつに入ってしまったことである。

業務連絡

ちょっと仕事がゴタゴタしているのでしばらく更新頻度が落ちます。
ご了承ください。

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これだけだとあれなんで、漫画、ワンピースについて。よく言われることではありますが…。

とりあえず主人公の仲間になる奴らは、黒い枠の回想シーンで過去が語られるのはもちろんのこと、皆一回は顔をくしゃくしゃにしながら号泣しなければならないのか。そうなのか。

なぜかツボにはまった

ネットで見かけたトリビア。

明石家さんまの個人事務所の名前は、オフィス事務所

偽物の証明

業者さんのサイトやウィルスというのは、パッと見てそれと分かりやすいタイトルで出回ってくるわけで、この前見たのは、

アイドル○○のマル秘画像(本物)

だった。(本物)の部分がうさんくさすぎて笑ってしまう。偽物ですよと言っているようなものだ。

そういえば、昔、こんな歌があった。

♪あ~いされるよ~り~も~ あ~いしたい マ ジ で

「マ ジ で」の部分がマジでうさんくさすぎてものすごく嘘くさいな、と思ったことを思い出した。

節分

なんでみんな巻き寿司食べてるのかなぁと思ったら、節分だったのね。

と思った昨日。年を取るにつれて段々と年中行事に疎くなっている。一人暮らしだからか。

豆も長いことまいていない。一人なので鬼役ができる人もいないし、豆をまく甲斐がないというものだ(一人二役で、自分で自分に豆を浴びせる、という手もあるが、それはあまりにもバカだろう。楽しそうではあるが)。後の掃除も大変だし。

そういえば、節分では鬼の面を被る人はいるのに、福の神の面を被る人はあまりいない。鬼だけわざわざ面をかぶって実体化させるのは何故だろう。
幸せは目に見えないってことなんだろうか。

あと、鬼役は豆をぶつけらればいいが、その間、福の神役は何をやっていればいいのか分からないとか、そういった問題もあるのだと思う。
手持ち無沙汰な福の神。想像してみても、あまり福っぽい感じはしない。

金曜ロードショウ

今晩の金曜ロード○ショーは蟲師ですね。ウソです。
風の谷のナウ○シカです。

な ん ど め だ ナ ウ シ カ

といっている人がいたら、「今回で12回目だよ」とやさしく教えてあげるといいでしょう。
意外に少ないようで多いようで少ないようでやっぱり多いですね。

因みに前述した蟲師というのは、漫画です。アニメも深夜に放送中。ここ辺境の地(テレビ局数が少なくアニメの放送数も少ないのにメイド喫茶が鳴り物入りで登場するファンタジーな地)、ヒロシマでも放送されている人気作品で、異形の蟲の居る世界での不思議なお話です。ONPEICEのサンジにそっくりな主人公が、青き衣を纏い、金色の野に降り立つ話です。半分ウソです。

今から夜勤なので私はナウシ○カを見れません。皆様は思う存分「バルス!」と叫んで恥をかけばいいと思います。「それはラピュタだろ」と冷静につっこまれるがいい。

職場でこの先生きのこるには

今の職場に勤めることになってちょうど一年がたった。
はやいものだ。

少し気になったので、昨年2月の勤務表と今月の勤務表を見比べる。
一年で3分の2程の人間が入れ替わってしまった。一週間や一日で辞めてしまった人もカウントすれば、一年で一体何人の人を見送ったことになるのだろう。

サバイバルだなぁ、と思う。まるで少年ジャンプの打ち切り合戦みたいだ。

さらにもう一年たてば、従業員は一新されてしまうんではないだろうか。
もしかしたら、私もろとも。


そんな冗談がシャレにならない今の職場。従業員どころか職場自体が消えちゃったりして。
それもまた、シャレにならない話だ。

他人のふんどし

他人のふんどしで相撲をとる

という言葉。人の功績を利用して楽して利益を得る、といった意味の言葉である。


他人のふんどしで相撲をとる

思ったのだが、これは、むしろハードルが高い行為なのではないだろうか。


他人のふんどしで相撲をとる

他人のふんどしを履くのはとても勇気がいる行為に思う。変態でない限りは、他人の使用済みのふんどしなんて汚くて履けない。とても困難なことだ。しかも履けたところで変態扱いされるのがオチである。


他人のふんどしで相撲をとる

実はこの言葉は、世の中に楽な道などないということを示しているのかもしれない。
もしくは単に何かの罰ゲームか。地味に嫌な罰だ。

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