ゆーとびら!

小田扉先生ファンのブログ。漫画の感想や普通の日記など。まったり更新。

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M-1・2006雑感

毎年楽しみにしているM-1。
今回はチュートリアルが優勝。

チュートリアルは以前からオンバト等を見て知っていたが、正直印象が薄かった。
私の記憶の中の彼らは、数多いる関西の若手の一組でしかなくて、今回決勝でやったスタイルの漫才(ボケがひたすら相方の話にくいつきまくる)という形は始めて見た(前にもやっていたのを見たかもしれないが、とにかく印象が薄い)。今回はなかなか面白かったと思う。

でも・・・。うーん・・・。決勝出場者の中では一番良かったと思うし、そういう意味では文句はないけど、何か違う気が。

紳介さんも同じようなことを言ってたが、全体的に物足りなかった。
吉本若手の正統派漫才の人たちが多かったし、伏兵?というかダークホース?みたいな組(かつての笑い飯や南海とか)がいなかったせいだろうか。

後で昔のM-1を見返して、やっと満足。そんなイブでした。
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原作既読者によるドラマ版「のだめカンタービレ」雑感

残すところ後1話になった、月9ドラマ「のだめカンタービレ」。
原作を持っているので、始まる前から楽しみにしていた。今現在も楽しく見ている。がぶりよつ。

ドラマのいいところは、なんといってもキャスティング。
見る前の期待を裏切らず、各キャラクターのはまり具合がすごい。漫画のイメージにピッタリで(特に見た目が)「どっから見つけてきたんだw」と思うような役者さんばかりだ。
そうでない人も中にはいたが、見てるうちになじんだ。役者さんの演技ってすごいなー、と当たり前のことを思ってみたり。

あとは、テンポが良い。原作のギャグ部分を忠実に実写化している。
ぶん殴られて飛ばされるのだめに、噴出すこともしばしば。
ネットの掲示板で誰かが「ドラマ化というより実写化だな」と言っていたことを思い出す。キャスト・ギャグ演出含め、全くその通りだ。

もちろん作品の肝となる音楽部分もいい。役者さんの演奏の演技も違和感が無い(素人の自分が見る限りは)。劇中のBGMが有名なクラシック音楽なのもいい。

しいて悪いところをあげるなら、ストーリーがさくさく進みすぎて、原作未読の人は登場人物の心情変化についていきにくい気がすること。加えて、前半はのだめがピアノを弾くシーンが少なく、天才っぽい描写が少なく感じた。
他は、漫画的なギャグ描写は好みが分かれるかな、ってとこか。

でも、毎週楽しみにして見てたし、最終回も楽しみすぎてやばい。
たぶん「俺たちの音楽はこれからだ!」みたいな終わり方になると思うが、絶対見る!原作もこれからもずっと買い続ける!

フィッシュパークなかおち(著:小田扉)

ビックコミックオリジナル増刊号に連載中の小田扉漫画、「フィッシュパークなかおち」。今号も掲載中。

フィッシュパークなかおちという名の釣堀。そこにやってくる客たちそれぞれの日常やらなんやらを描く、ゆるーい漫画です。
団地ともおよりは短編集のノリに近いかな。

単行本になってほしいのですが、ページ少なめで「増刊号」のみに連載なので、単行本化に何年かかるやら…。
以前マガジンに載った読みきりとまとめて短編集化しないかなー、と待っています。マガジンのは思いっきり見逃したので余計に。

カルピスウォーター・ウォーター

紙コップの自販機でホットカルピスを購入したら、味がものすごく薄かった。ほとんどお湯。

わざわざ120円払って、貧乏なご家庭の味かよ。
せつねぇ…。

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