ゆーとびら!

小田扉先生ファンのブログ。漫画の感想や普通の日記など。まったり更新。

たまには時事ネタ

このニュースに関して特別思うことがあるとかそういうわけではございません。

柳沢厚労相「機械」発言、野党が一斉批判…辞任要求も(読売新聞)
関係者によると、柳沢厚労相は27日に松江市で開かれた島根県議の会合で講演し、「(女性という)産む機械、装置の数は決まっている。あとは1人頭で(多くの子供を産むように)がんばってもらうしかない」と発言した。厚労相はその場で「機械と言ってごめんなさい」と謝罪し、「産む役目の人」と訂正した。(記事より引用)

>「機械と言ってごめんなさい

学級会みたいな謝り方だな、と思った。

お年寄りとお風呂

老人ホーム勤務なので、お年寄りをお風呂に入れたりする。
相手は認知症、意思疎通もままならない人も多い。

「シャワーしますよ~」
 「お湯加減どうですか?ちょうどいい?熱い?」
入所者「うふふっ・・・ちょうど熱い!

どっちだw

適当に何冊か漫画感想

あけましておめでとうございます。
なんとなく書きたくなったので、いくつかの漫画の感想を手短かにずらりと。

ピアノの森/ 一色 まこと
音楽漫画はとりあえずのだめとこれさえあればいい。
のだめと絶対的に違うのは主人公にライバルがいるところ。ライバルがいると熱い。小学生の頃に出会った二人は、一度離れ離れになり、最新刊(12~13巻あたり)で再会、そしてコンクールで競う…ことになるのかどうなるのか・・・。
かたや「天才」かたや「秀才」という感じの二人の対比がいい。(なんかガラスの仮面みたいだな)

働きマン/ 安野 モヨコ
働いている人もそうでない人も読んで欲しい、そんな漫画。
いちおう、主人公は出版社に勤める女性編集者だが、毎回毎回その周囲のそれぞれの人にスポットを当てて掘り下げる、という形。一話完結。
世の中にはいろんな立場でいろんな仕事をしている人がいるのだなぁと改めて考えてしまう。そしてその働くスタンスも様々なのだなぁ、と思う。
読んで励まされることが多い漫画。・・・いや、へこむことが多いか?この漫画のキャラほどがんばって働いてないからなぁ。

へうげもの/ 山田 芳裕
信長の家臣の話。その家臣こそが「へうげもの」(今で言うマニアっぽい人か?)で、物に対する執着心・収集欲が人より強い。戦国時代を生きているのに、敵の大将の首と名器と呼ばれる焼き物をはかりにかけちゃうような人なのである。
実は、今日初めて1,2巻を流し読みしたのだが、個人的には同じ作者の度胸星(宇宙飛行士を目指す漫画)の方が面白かったかもしれん。今の所はだが。
でも、この人の描く「驚いた時の顔」は相変わらず好きだ。なんか笑っちゃうんだよな。

PLUTO/ 浦沢 直樹、手塚 治虫 他
手塚治虫が描いた話を元に浦沢直樹が描くんだから、つまらないわけがないよなぁ。
気になったので、原作となったアトムの話も読んでみたけど、PLUTOが今後どうなるかさっぱり分からねぇ。本編の今後の展開が一層気になっただけだった。
ただ思うのは、「面白いけど長くなりそうだな・・・」という…。最近連載再開になった20世紀少年はグダグダだしなぁ。この漫画もそうなるかもという不安がなきにしもあらず。

鋼の錬金術師/ 荒川 弘
読む前はてっきり子供向けだと思い込んでなめてました。すみません。
重いテーマと先行きが気になる展開、ちりばめられた謎と伏線の数々、そして、それをきっちりタイミングよく回収していく様。こんなにきっちり組み立てられた漫画ってあまりないんじゃないかしら。
難点としては他所でも色々言われてたが、かなり巻が進んだ時点での新規キャラ投入に「なんだかなー。めんどくせーなー」と思ったぐらいか。
まぁ、この作者なら何があっても最後まできれいにまとめるだろうな・・・。
ていうか、これがこの人のデビュー作とは思えん。んで、女性が書いてるってのも意外。

よつばと!/ あずま きよひこ
この作者の前作あずまんが大王は最初絵柄を見て、萌え系のヲタ系漫画だと思ってしまい、読まず嫌いでした。すみません。
あずまんが大王もよつばと!も一読目は面白さが分からなくて「なんだこれ?」と思っていて、しばらくたってから「なんだこれ!面白いじゃん」に変わった。じわじわくる。
主人公のよつば(5才児)が、周りの大人に暖かく見守られながら無茶苦茶やる話。端的に言うと女の子版クレヨンしんちゃん。
この漫画は主人公のよつばが可愛いことに尽きる。子供嫌いの私が言うのだから間違いない。よつばは可愛い。
まぁ、実際にいたらむかつくだろうけど。
この漫画の大人は、いちいちよつばの突拍子もない行動に付き合ってあげるから偉いなぁ。

魔人探偵脳噛ネウロ/ 松井 優征
作者曰く「推理漫画の皮を被った娯楽漫画」。
正にその通り。何かクセになる面白さがある。説明不可能。絵もはっきりいってあまり上手くないが、何か魅力を感じる。なんだこれ。
主人公にしろ犯人にしろ、キャラがぶっとんでるのがいい。でも、それだけじゃなくて話も面白いと思う。

ONE PIECE/ 尾田 栄一郎
連載中は「くそ長い話だなぁ…、だるいなぁ・・・」と思っていたが、終わって見ればエニエスロビー編はかなり好きな話になっていた。つーか泣いた。泣かせよう泣かせようとするところでことごとく泣いた。まんまと泣いた。
この話の後、現在本誌は畳み掛けるように色々展開している…ので、久々に立ち読みを再開した。やっぱ面白いわ。

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