ゆーとびら!

小田扉先生ファンのブログ。漫画の感想や普通の日記など。まったり更新。

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「脳の中の幽霊」と深夜の馬鹿力の空脳

伊集院さんのラジオの空脳のコーナーが結構好き。最近はぶっとびすぎて少し話についていけないことが増えてきたが、大学の時の私の卒論のテーマが大別すれば空脳なので、面白くもあり興味深くもあり。

で、昨日のそのコーナーでちらっとこの本のことが出てきた。
脳のなかの幽霊 (角川21世紀叢書)脳のなかの幽霊 (角川21世紀叢書)
(1999/08)
V.S. ラマチャンドランサンドラ ブレイクスリー

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切断された手足がまだあると感じるスポーツ選手、自分の体の一部を人のものだと主張する患者、両親を本人と認めず偽者だと主張する青年―著者が出会った様々な患者の奇妙な症状を手がかりに、脳の仕組みや働きについて考える。さらにいろいろな仮説をたて、それを立証するための誰でもできる実験を提示していく。高度な内容ながら、一般の人にも分かりやすい語り口で、人類最大の問題「意識」に迫り、現代科学の最先端を切り開く。


タイトルと装丁がオカルトチックだが、ちゃんとした脳科学の本。
具体的な事例を交えながらの話なので、分かりやすく面白かった。読んだのは大学生の頃なので細部までは覚えていないが。また読みたい。
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注意書き

銭湯やプール、お店などで
「刺青・タトゥーの方はお断りします」
などの貼紙を見たことがある。

しかし、今日通りかかったお店にあった貼紙の文面には、
「刺青・タトゥーの方は注意します
とあった。

注意が具体的にどういう注意なのか分からないが、
刺青をした強面の人が店員さんに「刺青しちゃダメでしょ!!」と注意されている映像が浮かんだ。(店員さんはアンガールズの人をイメージして頂けると、より私の頭の中の映像に近づけます)

このように、入店は断らずに刺青について注意するだけなのだろうか。だとしたらかなり豪気なお店だ。

あと、もう一つ思ったのが、刺青をしている人が、その貼紙を見て
「あー、このお店に入ったら注意されるのか。嫌だなー、入るの止めよう」
とか思うのだろうか、ということ。
…意外に思うのかな。だとしたらちょっと親近感。

今年流行のフレーズ

もう話題としては落ち着いてきていますが。

過去の輝かしい経歴と称して「のりピー音頭」の映像が流れる度、
私の頭の中で、のりピーが
「この辱めをどうしてくれるの」
って言ってる姿が浮かびます。

しかし、印象に残る台詞だなぁ。

現代の寓話

近所のスーパーの常連さんに特徴的な人がいる。
どう特徴的かというと、初老でスキンヘッド、そして服はいつもファンシーな柄のミニスカ男性である。

そういう方には見て見ぬフリが一般的なジャパニーズの対応と思う。現にその方が居る時のスーパー内は、暗黙の了解ムードに包まれるのが常であった。

ある日曜日の出来事。
日曜日のスーパーは人が多い。人がひしめく店内で異彩を放ついつものその方。繰り返すが、日曜日のスーパーは人が多い。特に子連れのファミリー客が。

その中の一組のファミリーの小さなお子様が、あろうことかそのファンシーおじさんに対して指を指しての大爆笑
ファミリーの父は大はしゃぎの我が子に「いろんな人生があるさ!」とこれまたいい笑顔で諭していた。

この光景を見たときに「裸の王様」の話が猛烈に頭に浮かんだ。
そして、現代の寓話がここにあると思った。よくわかんないけど。「現代の寓話」ってちょっと言ってみたかっただけだけど。

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