ゆーとびら!

小田扉先生ファンのブログ。漫画の感想や普通の日記など。まったり更新。

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長い道(こうの史代)感想

以前図書館で読んでからずっと気になっていたので文庫版を見つけたときは嬉しかった。
文庫版はコミック版とほぼ同じで、加筆のあとがきなどはいっさいなく、カットされた部分もないようだった。
本当にそのまま小さくなったような感じ。

長い道 (双葉文庫 こ 18-4 名作シリーズ)長い道 (双葉文庫 こ 18-4 名作シリーズ)
(2009/06/16)
こうの 史代

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両親同士が酒の席でかわした約束で、ある日突然夫婦になった二人の日常。
女たらしで甲斐性なしの"荘介どの"と、ふんわりおっとりの"道"の日常。

こうの史代という人が描く女性がとても好きだ。
こうの史代という人が描く日常がとても好きだ。


やわらかい印象のお話(ギャグ系)なのだが、ほんわかふんわりした雰囲気を漂わせながら、ただごとではないできごとが隣り合っている。例えば、道には実は想い人がいて…とか、荘介が別の女の元へ…とか、ドロドロしそうなできごとがしばしば起こる…。しかし、シリアスな要素が現れても決して真面目な話に着地せず、ギャグで締めて、また日常に戻ってくるところがこの作品の、こうの史代作品の不思議なところであり、魅力なのだと思う。
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小田扉先生、アクションで新連載

伊藤伸平の巨大女子高生&小田扉、次号アクションから/コミックナタリー

10月5日に発売される漫画アクション20号(双葉社)より、小田扉「ちょっと不思議な小宇宙」と伊藤伸平「まりかセヴン」の2本のシリーズ連載がスタートする。両名ともに同誌初登場。



今度はアクション!

「団地ともお」などほんわかとしたショートで知られる小田が「ちょっと不思議な小宇宙」で描くのは、日常に潜むちょっと不思議な世界。“詐欺”や“地下人間”など、毎回異なるテーマが予定されている。



一話完結の短編物ってことですかね。短編は久しぶりかな?

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