ゆーとびら!

小田扉先生ファンのブログ。漫画の感想や普通の日記など。まったり更新。

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本たち

部屋はだらしなく汚いが、本棚だけは整然としている。
巻数がちぐはぐになっているのは堪えられない。
例えば、11巻と12巻の間に5巻が挟まっているとか絶対にダメだ。

別に几帳面とかそういうわけではない。
例えば上の例だと5巻が仲間はずれみたいになってかわいそうだからだ。

深夜、家人が寝静まり、静かな部屋の中で本棚の本たちが話し出す。
せめられる5巻。

「なんでおまえだけ順番どおりじゃないんだ」
「おまえに11巻と12巻の仲を引き裂く権利なんてない!」

おろおろする5巻。
「俺だって好きでこんなとこにいるわけじゃ・・・」

この上、本の上下まで逆さまだったら目も当てられない。

かわいそうな5巻。
だから私は本をそろえるのである。
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