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マンガノゲンバが予想通りの展開だった件

7月4日放送のBS2「マンガノゲンバ」は、読み手ノゲンバ(前半)が団地ともお、作者ノゲンバ(後半)がジョジョという2部構成でした。

番組は、私の大方の予想通り(過去記事参照)つまらなかった上に、ジョジョファンは団地ともおに激怒したことでしょう。ていうか実際怒ってた。
そら怒るよ。つまんねー紹介で20分またされたあげく、荒木大先生の登場は10分に満たなかったしな。
救いは、動く荒木氏はすげーなってことだ。ジョジョ立ちや擬音について語ってた。「ジョジョ立ち=ミケランジェロの彫刻」「擬音=音響」とか、簡単にまとめるとそういうことを語ってた。あまりに簡単で乱暴なまとめだけども。(実際の動画-荒木飛呂彦-@youtube)
あと、ジョジョの擬音をナレーターの人が読んでるのが笑った。メメタァ。
ていうか、30分みっちり荒木氏のインタビュー流しとけば良かったのに。

とりあえず、マンガノゲンバは前半を削るべきだと思った(全体的にひどいが)。
私が以前見た、第一回の前半に紹介された、バガボンドもかなりひどい出来だった。バガボンドをこんだけつまらないマンガみたいに紹介できるのはこの番組だけだろう、と思うほどにひどかった。

2回しか見たことがないが、あの番組が前半どういう風にマンガを紹介しているかというと、
・適当なエピソード(マンガのページ)を抜き出して、
・へたくそなナレーターがアテレコしてキャラクターの台詞を朗読していき、
・紹介するのは的外れなシーンばかりで、
・誰だおめー、みたいな人が出てきて的外れな解説を加える

という流れである。

今回の団地ともおで言えば、「道徳的で泣けるいい話で、ギャグ漫画には見えない」という印象の紹介であった(実際は「ギャグ漫画だけど時々ちょっといい話もあるよ」ぐらいが妥当だと思う)。
これ、もし前半と後半が逆で、ジョジョがこのやり方で紹介されたら、ある意味でネタにはなりそうだが、ジョジョファンはやっぱりがっかりしただろうなと思う。

---
とにかく、誰も得しない番組だ。
NHK的センス、ピントのズレが顕著にでている。紅白の歌手選出時みたいなセンスな。

NHKは「マンガ夜話」やれよ。見たことないけど。
ネットで評判を聞く限り、そっちの方が断然需要があるみたいなんだから。
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