ゆーとびら!

小田扉先生ファンのブログ。漫画の感想や普通の日記など。まったり更新。

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とろり

老人介護の現場では、飲食物の飲み込みが難しい人に対して、とろみ粉を使用する。
お茶や汁物などの液体に、とろみをつけることによって、液体が誤って気管に入ることを防ぐのである。

そんなとろみのついた飲み物をお年寄りに出す時にいつも思うことがある。
「とろりとして、なんておいしそうなのだろう」と。
食い意地のはった私には、とろみのついた飲み物が、中華料理の「あん」や固まりかけたゼリーを思い出させるのか、おいしそうに見えてしまうのである。

とろみのついたコーヒー、とろみのついた味噌汁、とろみのついたジュース。

どれをとってもなんだかおいしそうに見えて仕方ない。
実際に口にしたら、そんなにおいしくないであろうことは目に見えているのだが。

なんでこんなにも魅力的なのか、とろみ。
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