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小田扉先生ファンのブログ。漫画の感想や普通の日記など。まったり更新。

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「僕の小規模な生活」について

思いっきり今更ですが、この漫画面白い。
僕の小規模な生活 1 (1) (モーニングKC)僕の小規模な生活 1 (1) (モーニングKC)
(2007/12/21)
福満 しげゆき

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漫画家さんのエッセイ漫画。今作が一番のヒット作のよう。
卑屈でネガティブでどちらかと言うとひきこもり体質っぽいのに、時々やたらにアクティブな面を発揮する作者と可愛くて凶暴な妻との日常や、漫画家と編集者のリアルなやりとりがメイン。
売れない漫画家生活から始まり、連載を持って忙しくなり始める頃までがこの1巻で描かれています。

発売されて半年以上経ってるので、とにかく妻が可愛いとかそういうことを言っても今更なんですが、妻の常に半笑いキープの顔とか、九州の方言とか、寝姿とか、「仕事辞めたい」のコマの顔とか、泣き顔とか、とにかく可愛い。きれると怖い。

なんで今更この漫画について書いたかっていうと、昨日ゲド戦記やってたから。…って一見ほとんど関係なさそうですが、関係あるっちゃあるんです。
この漫画の中で妻と映画を見に行く描写があります。どうやらそれがゲド戦記らしくて、作者が映画館へ行くまでの電車内では映画に期待して熱く語ってるっぽいのに、観てる最中と観た後には映画について一言も発してないのが、ほんの2、3コマでなんとも端的に感想を表しちゃってるっぽくて面白かったなぁ、というのを思い出したので。

編集者さんのやりとりとか、この人の性格でここまで描いちゃえるのが不思議ってくらいリアル。
漫画には編集者さんと揉めたりしたときの心情も描かれてるのに、仕事がやりにくくならないのかしら。

あと、この漫画が売れることで作風とか変わっちゃうのか、ちょっと心配。
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