ゆーとびら!

小田扉先生ファンのブログ。漫画の感想や普通の日記など。まったり更新。

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「脳の中の幽霊」と深夜の馬鹿力の空脳

伊集院さんのラジオの空脳のコーナーが結構好き。最近はぶっとびすぎて少し話についていけないことが増えてきたが、大学の時の私の卒論のテーマが大別すれば空脳なので、面白くもあり興味深くもあり。

で、昨日のそのコーナーでちらっとこの本のことが出てきた。
脳のなかの幽霊 (角川21世紀叢書)脳のなかの幽霊 (角川21世紀叢書)
(1999/08)
V.S. ラマチャンドランサンドラ ブレイクスリー

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切断された手足がまだあると感じるスポーツ選手、自分の体の一部を人のものだと主張する患者、両親を本人と認めず偽者だと主張する青年―著者が出会った様々な患者の奇妙な症状を手がかりに、脳の仕組みや働きについて考える。さらにいろいろな仮説をたて、それを立証するための誰でもできる実験を提示していく。高度な内容ながら、一般の人にも分かりやすい語り口で、人類最大の問題「意識」に迫り、現代科学の最先端を切り開く。


タイトルと装丁がオカルトチックだが、ちゃんとした脳科学の本。
具体的な事例を交えながらの話なので、分かりやすく面白かった。読んだのは大学生の頃なので細部までは覚えていないが。また読みたい。
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