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信長協奏曲1巻(石井あゆみ)感想

前にも感想を書いた信長協奏曲」の1巻がでたので、改めて感想を書こうと思う。
信長協奏曲 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)信長協奏曲 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
(2009/11/12)
石井 あゆみ

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ストーリー:日本の歴史に全くもって疎い高校生、サブローが突然戦国時代にタイムスリップしてしまう。そこで偶然でくわしたのが、自分の顔と瓜二つの男。それはなんとあの信長だった。病弱な信長は自分の代わりになってくれとサブローに頼み、そのまま城を去ってしまうのだった…

普段は何も考えてなくて適当だけれども、キメる時はキメる主人公。そんななので、彼の暗殺を企む者からは「何を考えているのか分からなくて怖い(主人公は何も考えてないだけなのだが)」と暗殺を断念されたり、城下の者にはうつけととられ蔑まれたりあるいは親しまれたりする。
歴史に疎くて飄々とした主人公を上手く織田信長のキャラクターとリンクさせて話を進めているのが、面白い。

とらえどころのない性格の主人公の言動がいちいちギャグっぽいので、歴史物語なのに読みやすい点も良い。

難を上げれば、タイムスリップが唐突だったり少しご都合主義ではないかと思われる展開があるかなと思う。まぁ許容範囲。

本誌の方を時々読んでいるけど、次巻も面白い展開がありますよ…とだけ言っておこう。
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【漫画】「石井あゆみ / 信長協奏曲 (1)」の感想。

信長協奏曲 (1) 著者:石井あゆみ 評価: 要素: タイムスリップ 戦国時代 歴史 信長協奏曲 1 (ゲッサン少年サンデー...

  • 2009/12/02(水) 04:33:37 |
  • いーじすの前途洋洋。

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