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「信長協奏曲8巻」感想

たぶんこの漫画が面白いのって、タイムスリップものなのに主人公が全く素のままでその時代を生きちゃってるところなのかなと思います。



信長協奏曲 8 (ゲッサン少年サンデーコミックス)信長協奏曲 8 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
(2013/02/12)
石井 あゆみ

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歴史に疎すぎる高校生がタイムスリップして、顔が似てるからということで信長と入れ替わることに…。
設定だけ聞くと、よくあるタイムスリップものですが、前述の理由から「よくある」とはとても思えないお話になっています。
8巻目。

8巻目にして改めて思うのは、主人公のサブローが現代に帰る方法を探るとか現代社会のの知識や技術を戦国時代で駆使するかとかそういうことは一切ないっていうのがこの漫画独特の雰囲気を生んでいるのかなぁと。
いたってマイペースで飄々としながら、しめるところはしめるところが良いです。サブロー。


ネタバレ含めた感想は続きから
(歴史ものなのにネタバレに気をつかわなければならないのは、この漫画独自の設定によるところが大きいと思います)



この巻から登場の助っ人外国人(笑)ヤングさん。
大きな図体に似合わず繊細で涙もろいです。
これで現代から戦国時代に飛ばされた人間は主人公を入れて4人、存命なのは3人となりました。
彼は物語にどう関わってくるんでしょうか。

そして、もう一人のタイムスリップ者、松永さんの裏切り。
その真意と今後の動向が気になります。

次巻は長篠の戦ですかね。その前に家康くんと武田軍が…。
歴史に疎い私でもこの辺りの戦いは知っていますが、どのような展開になるのか…
桶狭間をさらっと流した作者なので読めませんねぇ。
本当にいい意味で全く先が見えません。面白いです。
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